BRIDGESTONE

Training

人材育成制度

ITエンジニアとして活躍するための支援

ブリヂストンソフトウェアでは「一人ひとりの能力を効率よく伸ばし、
組織としてのスキルを底上げする」という経営姿勢の下、高い専門性を持ったビジネスパーソンを
育てるための研修体系の充実に努めています。
Section 01

自ら進むべき道を切り拓き、キャリアを描く

当社のキャリアステップは、一通りではありません。多様な経験を積むことができる環境があり、
その経験を活かし成長していくフィールドが広がってます。上司と面談の上、作成した計画に基づき教育を実施します。
また、仕事内容やスキルアップ計画も上司と相談して計画します。

  • 若手

    ITエンジニアとして技術情報全般に関する基本知識を身につけます。システム開発のプロジェクトメンバーとして参加しながら今後のキャリアの土台を形成します。

  • 中堅

    お客様の戦略決定への貢献や提案力を強化するかシステムの専門性を高めるかでタイプが分かれます。複数の領域に関わったり、新しい業務に挑戦することもあります。例えば、ITエンジニア、プロジェクトマネージャー、データエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバエンジニア、セキュリティエンジニア等といったフィールドが広がっています。

  • リーダー

    幅広い視野を持ち、より専門性を高めてプロジェクトを牽引します。お客様に新しいビジネスモデルや技術を提案し、価値を生み出していく段階です。

  • マネージャー

    ラインマネージャー

    会社の経営方針に基づき経営目標達成のための策を企画・立案でき、高い業績が出せる能力を有します。部下に対し的確な指導を行い、人材育成を行います。

    スペシャリスト

    専門的知識、資格、能力を有し、安定的、継続的に会社業績の向上に貢献します。

Section 02

新人社員研修について

新入社員は入社後に約3ヶ月半の集合研修を行います。社会人として求められるビジネスマナーに始まり、会社制度や事業内容について同期とともに学びます。「3年で1人前」になることを目標として早期戦力となるための教育を実施します。

  • 【入社前】

    内定者教育

    IT資格取得に向けた
    事前学習

    情報技術者試験(通信教育)

    ビジネス基礎(通信教育)

    基本情報技術者(講習会)

  • 【4月~7月】

    入社時研修

    3ヶ月半の集合研修で
    基礎を固める

    社内研修 会社制度
    ビジネススキル
    プレゼンテーション
    フローチャート演習

    社外研修 プログラミング言語
    システム開発演習
    ロジカルシンキング

  • 【8月〜2月】

    OJT

    指導員のもとで
    OJT課題に取り組む

    課題研修

    専門技術研修

  • 【3月】

    フォローアップ

    技術の定着と
    今後の課題明確化

    フォローアップ研修 IT技術の深掘り
    入社1年間の総まとめ

    新人発表会 OJT成果発表

  • 内定者教育

    入社前に社会人としての基礎知識や心構えを学びます。また、IT資格取得に向けた事前学習を通信教育にて早期に開始します。

  • 入社時研修

    新入社員は入社後に約3ヶ月半の集合研修を行っています。社会人として求められるビジネスマナーに始まり、会社制度や事業内容について同期と共に学びます。特にITスキルについては社外のIT研修専門機関と連携し、前提知識がなくても基礎から学べるプログラムを用意しています。

  • OJT

    配属後は新入社員の指導を担当する指導社員が中心となり、OJTを実施します。配属先で使用するIT技術を学びながら、業務に関わる課題が与えられます。指導社員のサポートを受けながら、新入社員自身が率先して課題に取り組みます。

  • フォローアップ研修

    入社2年目を迎えるにあたり、入社からの約1年間を振り返り、今後のアクションプランを考えます。入社時に比べて成長できた点や課題点を認識し、2年目からのさらなる成長につなげます。

Section 03

若手社員研修について

業務を遂行する上で、お客様に正確な情報を伝えコンセンサスを得ることが大切です。そのために物事を論理的に整理して伝えることが必須であり、実践につなげていくための研修を行います。入社後、約5年目までに研修を実施して業務で実践的に活用します。

  • ロジカル
    コミュニケーション研修

    日々のホウレンソウに必須の情報整理と伝達の方法を学ぶことにより生産的な会議実現に向けて運営者と参加者に求められるロジカルな発言のポイントを身につけます。

  • プレゼンテーション
    研修

    良いプレゼンテーションの特徴と必要な要素、及びプランニングの進め方を理解しプレゼンテーションの目的を明確に設定できるようになります。また論理的な構成を練り、見やすくわかりやすい視聴覚資料を作成できます。

  • ロジカル
    ライティング研修

    論理的でわかりやすいビジネス文書を書くための具体的なノウハウを身につけます。メール、議事録、報告書など即実践で役立つビジネス文書が作成できるようになります。

Section 04

中堅社員研修について

入社6年目以降では中堅社員としての役割を求められます。役割を遂行する上で必須となる「原理原則」を学びます。また、部下を指導する立場として指導社員研修においては期待する人材像の定義を理解し、指導計画の作成ポイントを把握し、現場で実践します。

  • 中堅社員研修

    役割を遂行する上で必須となる「原理原則」を学びます。実践におけるポイントと見通しをつけ、現場での実践につなげます。

  • 指導社員研修

    ティーチングとコーチングの考え方を理解し、トレーナーとしての役割を確認します。期待する人材像の定義を理解し、指導計画書の作成ポイントを把握します。

  • ロジカルシンキング研修

    論理的に思考を整理する技法を再確認するとともに、日常業務における論理的思考の必然性の認識、実践への意識づけを通じて、業務の中で実践することを習慣づけます。

Section 05

マネジメント層社員研修について

個人、チーム・部門、組織の成功にとっての能力開発の重要性を認識し、能力開発におけるリーダー・メンバーの役割を理解することを大切にしています。 また、 メンバーが新しい課題に取り組む前、または初期段階でコーチングを提供することにより成功へ導くスキルとそのプロセスを習得します。

  • リーダー研修

    「主体的役割形成」の重要性を理解し、周りの変化が激しく先行きが見え難い状況においても、自らの役割を拡大しながら自律的に動くリーダーとしてあるべき姿を理解します。

  • マネジメント研修

    マネージャーとして最も早く身につけて欲しい7つの能力・行動特性(コンピテンシー)をベースに自己の現状を把握し、その基本を身につけます。

    ①コミュニケーションスキル、②変革の推進、③他者の育成、④意思決定、⑤計画と組織化、⑥多様性の尊重、⑦顧客重視

  • 財務基礎研修

    マネジメントゲームを通じて企業活動全体の流れ、お金の流れの仕組みを理解します。

Section 06

専門IT技術研修について

配属され担当となる業務に関する深いスキルを身につけられるようさまざまなスキル研修を用意しています。また、新技術の習得にも積極的に取り組めるような研修も用意しています。

  • IT研修

    所属部門に関わらず全社的に進めているIT技術について学びます。

    プロジェクトマネジメント入門

    開発テンプレート

    開発テンプレート

    システム開発基礎

    システム開発基礎

    データベース基礎

    ネットワーク基礎

  • 専門技術研修

    所属部門で必要なIT技術や能力に合わせて研修を受講します。

    プログラム言語

    システム開発

    データベース

    システム設計

    ネットワーク

    プロジェクトマネジメント

    セキュリティ

    要求分析/要件定義