事業紹介

  1. ホーム
  2. 事業紹介
  3. 海外関連会社システム

海外関連会社システム

プロセスとグローバルネットワークの融合、その先にソリューションがある。

海外事業会社への業務システムには、製造拠点としての生産管理システムと、販売拠点としてのロジスティックシステムが必要になります。ブリヂストンソフトウェアは、この2つのフィールドにおいて、それぞれRAS(R3 Reliable Advanced System)プロジェクトの推進。さらにタイヤ生産管理システムであるBOSS(Bridgestone Organic Scheduling and Control System)およびFA(Factory Automation)の開発・導入を手がけています。
国内・海外ともに数多くの販売拠点と製造工場を持つブリヂストンでは、需要予測・受注から納品までをグローバルに管理し、業務オペレーションの効率化・拡販・シェアアップ・採算向上のためのトータルマネジメントシステムの構築が急務となっており、その結果開発されたシステムがRASと呼ばれる海外事業会社用業務システムなのです。
全世界に張り巡らされた販売網と製造拠点を活用し、優れた製品を効率よく供給していくためには、社会・文化・言語・会社が異なるそれぞれの拠点の業務オペレーションを標準化・共通化するシステム、それがRASです。RASは2000年より順次世界各国への導入がスタートし、今後も技術の進化に合わせて開発が続けられるシステムとなっています。

海外関連会社システム

世界で日々作られるブリヂストンタイヤのクオリティを確かなものに。

世界中に満遍なく配置されているブリヂストンの製造工場で生産活動をサポートするシステムがFA、そしてBOSSです。タイヤ生産設備システムであるFAを、販売計画と融合させ最も効率的な生産を行うための世界標準システムがBOSSです。このFA、BOSSの開発、導入展開および保守を担当するのがブリヂストンソフトウェアなのです。

  • 基幹業務システム
  • タイヤ設計システム
  • 国内関連会社システム
  • 海外関連会社システム
  • インフラストラクチャー
  • システム開発