タイヤの企画から生産、原材料の調達からお客様への販売まで、国内50ヵ所・海外80ヵ所以上の製造拠点、日米欧の研究開発拠点、世界中の国々と地域における販売網で、グローバル・カンパニーとして成長を続けるブリヂストン。
地球規模で企業活動を行なうブリヂストングループの基盤となるSCM(サプライチェーン)とECM(エンジニアリングチェーン)を支える基幹業務システムのシステム化が、事業オペレーションの最適化、効率化の追求だけでなく、効果的な経営の実現を可能にし、更なる発展につなげる必須事業であると言えます。
ブリヂストンソフトウェアの提供する基幹業務システムシステムは、業務の共通化・効率化を追求するためのERPパッケージベースの業務システムと、ブリヂストンの強みを最大限に引き出すためのオリジナル業務システムを融合して構築しています。
また、国内海外の関連会社を含めた多数の基幹業務システムシステムを日々の環境変化に迅速に対応させるべく常に進化させることで、グループグローバルのSCM/ECMの実現をサポートしています。

