現在、ブリヂストンおよびグループ関連会社を結ぶ国内ネットワークは、BSHIWAY(Bridgestone information Super High Way)と呼ばれる高速IP-VPN網で結ばれています。そこに18,000台ものクライアント端末と1,000台以上のサーバーがつながれ、膨大な量の経営情報がやり取りされています。
さらにグローバル規模での通信には国際通信キャリアを用い、海外の主要な製造拠点、販売拠点や開発センターなどを結ぶWIN(Worldwide Information Network)によって高速化と高いセキュリティを実現。こうしたコンピュータシステムを支えるインフラの整備、管理もブリヂストンソフトウェアの大切な業務の一つです。

ブリヂストングループの様々な業務システムが物理的に搭載されるサーバーや大容量ストレージ、高性能メインフレームなど、実際に導入される機器へのインプリメントやカスタマイズはブリヂストンソフトウェアが担当。
導入に際してのサイジングから本番後の保守・管理まで一貫したサービスの提供を行なっています。またその範囲は国内だけでなく、海外拠点もカバーするなど幅広い業務が特徴。
今後更に高速・大容量化が予測されるこれらコンピュータ環境のインフラは、名実共に世界一を目指すブリヂストンの戦略を根本から支える存在。理想とするシステムの実現に向け、ブリヂストンソフトウェアのチャレンジは今日も続いています。